お部屋の見学のススメ

よほどの事情がない限りは賃貸物件を契約する前には下見はしておきましょう。入居してから「こんなはずではなかった」と後悔しないためにも重要です。引っ越しにかかる費用や時間は返ってこないのできっちり部屋だけでなくマンションの周辺環境も含めて見学しておきましょう。

お部屋探しで一番最初に決めておかないといけないことはなんといっても住む場所です。これに関しては通勤先や通学先からどのくらいの時間で通いたいかで住める場所(最寄り駅)が絞られてきます。(通勤、通学時間は30分以内など) また駅まで自転車で通うのか徒歩で行くのかもイメージしておくとよいでしょう。

必須ではありませんが事前に家賃などの探している条件を伝えてお店に行く方がスムーズに見学に行けるでしょう。土日や1-4月の繁忙期には満席になることも多く予約優先になってしまう場合もあります。時間短縮のためにも事前予約がおすすめです。電話でもメールでもオッケーです。

スマートフォンもしくはデジカメ
いくつか物件を見たときに比較したり忘れたりしないようにできます。これがあると帰ってから家具の配置などレイアウトのイメージも膨らませやすいです。

メジャー(金属製のスケール)

気に入った物件の寸法を測っておけば家具家電選びもスムーズにいきます。カーテン、洗濯機パンと冷蔵庫置き場は要チェック。 ※布のメジャーだとすごく使いづらいので100均などで構わないので金属製がオススメ。

メモ帳など筆記具

自分なりの気になった場所など感想を書いておくとあとで検討する際に役立ちます。寸法なども記入できますね。

建物や共用部分

エントランスや廊下・・・・・・・・

共用部分が散らかっていないか汚れが放置されていないかで、ある程度管理状態を判断できます。

ポスト・・・・・・・・・・・・・・

ダイヤル式か自分で用意した南京錠を付けるタイプか確認しておきましょう。

駐車場と駐輪場・・・・・・・・・・

道幅や区画が狭すぎて入りにくくないか自転車を持ってるなら駐輪場の有無を確認。

ゴミ置き場・・・・・・・・・・・・

管理状態や住人のマナーなどを確認できます。

お部屋の要チェックポイント

玄関回り・・・・・・・・・・・・・

下駄箱など収納部分の有無や広さ。可能であれば履いている靴を入れてみて奥行をチェック。

お風呂、洗面所、トイレなどの水回り

一人暮らし向けの賃貸物件だと広さはあまり期待できませんが、使い勝手などを確認。便座の形も要確認です。大別してU型O型があります。

洗濯機置き場・・・・・・・・・・・

室内にあるのか、ベランダなど室外なのか確認し蛇口の場所も見ておきましょう。

室内・・・・・・・・・・・・・・・

持っていく家具が置けるのかスペースの確認とコンセントの位置もメモしておきましょう。気に入った部屋でリフォーム後なら傷や破損しているものがないか確認しておきましょう。

キッチン・・・・・・・・・・・・・

流し台の左右どちらに冷蔵庫が置けるのか確認しておきましょう。回り込まないと開けられない状態は意外に不便です。

ベランダ・・・・・・・・・・・・・

間取り図では奥行など広さが分かりにくいので自分の目で見ておきましょう。

日当たり・・・・・・・・・・・・・

物件資料の方角では分からない実際の日当たりや見晴らしも含めて確認しましょう。南向きでも日当たりが悪い部屋も多くあったりします。

物件の周辺環境

駅までの距離・・・・・・・・・・・

電車での通勤通学なら毎日使う駅までの距離感は把握しておきましょう。

買い物施設・・・・・・・・・・・・

食材を買うスーパーやコンビニが近くにあるのかどうか場所を把握しておきましょう。

注文建築や入居前にカスタマイズできる分譲物件と違い賃貸住宅は建っているものの中から選ばないといけないので全ての希望を満たそうとするとお部屋探しが難しくなってしまいます。優先順位を付けて見ていきましょう。

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