【節約術】クーラーを使わない夏の暑さ対策について

Share on FacebookTweet about this on Twitter

【節約術】クーラーを使わない夏の暑さ対策

節約した暑さ対策
夏の暑い日、どうしてもクーラーの冷房に頼ってしまいがちになるかと思います。
ただクーラーの使い過ぎは電気代が高くつくほか、冷えた空気に体が依存してしまう可能性もあります。
今回は節約術として、クーラーを使わない夏の暑さ対策をいくつかご紹介していきます。

夏の暑い日でもクーラーに頼り過ぎはNG!

クーラーに頼り過ぎない
夏の暑さが厳しいと、ついついクーラーの冷房を効かせたくなるでしょう。
しかしあまりにクーラーばかりに頼っているとクーラーの涼しい空気に依存してしまい、外との温度差に体がついていけず、体調を崩してしまうことにもなり兼ねません。
部屋や体の温度をすぐに下げてくれる非常に便利な「クーラー」ですが、冷やし過ぎるとその涼しさに慣れて夏風邪・冷え性といった症状を引き起こしてしまうこともあります。
またクーラーを長時間使用し続けていると、電気代も高額になってしまいます。
できる限りクーラーを使用することなく、クーラー以外の方法を取り入れて効率良く部屋・体を冷やしていくのがおすすめだと言えます。

【節約術】夏の暑さ対策をご紹介

暑さ対策を紹介
クーラーを使用しない節約術として夏の暑さ対策をご紹介します。

「遮熱・断熱カーテン」「すだれ」を取り入れる

夏の厳しい暑さを乗り越えるため、外の温度を部屋の中に伝わらないようにすることが大切です。
「遮熱・断熱カーテン」「すだれ」などを部屋に取り入れることによって、室温が上がってしまうことを抑えることができます。
また「遮熱・断熱カーテン」は夏の季節に限らず、冬の寒さを逃がさないようにするためにもおすすめのアイテムです。
さらに「すだれ」であれば直射日光をカットすることができるため、窓を開けていても新しい空気を取り入れ換気を行うことが可能になります。

保冷剤で体を冷やす

冷え切った保冷剤を体に当てて、体の温度を下げるという方法もあります。
「就寝時はできれば、エアコンを付けっぱなしにしておきたくない」という方であればこの方法が良いのではないでしょうか?

サーキュレーターを用いる

送風機能が搭載された扇風機とよく似た見た目をしているのが「サーキュレーター」という家電です。
サーキュレーターは体に直接風を当てることがありません。
どちらかというと室内の空気循環を行い、床と天井との温度差を少なくするために用いられます。
冷えた空気は下に溜まり、暖かい空気は上に溜まる性質をもっているため、サーキュレーターの風を床に当てるようにして運転させると部屋全体の温度差が無くなります。
クーラーの冷房を使用していても、冷えた空気がすべて天井に溜まってしまうとあまり意味がありません。
そのため、全体の空気をかき混ぜるようにサーキュレーターを使用するのです。
もちろん夏の季節に限らず、冬の暖房を効果的なものにするために用いるのも良いでしょう。

効果のある時間帯に「打ち水」を行う

日本で昔から行われている方法ではありますが、「打ち水」を行うというのも効果があります。
打ち水を行う時間帯としては朝・夕方などの1日の中でも比較的温度が低いタイミングを狙って行うのがおすすめです。
炎天下の中で「打ち水」を行っても、水がすぐに蒸発して空気に湿気を含んでしまうため、より蒸し暑くなってしまうことがあります。
時間帯に気をつけていれば、打ち水は効果的な暑さ対策だと言えます。
ただ賃貸物件にお住まいの方であれば、周辺住人への配慮はきちんと行うようにしましょう。

おわりに

今回は節約術として、クーラーを使わない夏の暑さ対策をいくつかご紹介しました。
クーラーは部屋・体の温度をすぐに下げることができる便利な家電です。
しかし、電気代が高くつきがちなクーラーを使用せずに、夏の暑さをしのげる方法はほかにもたくさんありますので一度試してみてはいかがでしょうか?

著者情報

賃貸住宅サービス

賃貸住宅サービス住まいのお役立ち情報編集部 株式会社グラート

お客様が安心してお部屋探しができるように、住まいのお役立ち情報をお届けしています。