収納スペースが無くても諦めない!ワンルームの収納術をご紹介

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収納スペースが無い!ワンルームの収納術

ワンルームの収納
「収納スペースがたくさん欲しいけれどワンルームだから仕方ない…」と諦めている方も少なくないでしょう。
今回は収納スペースが無くても諦めないために、ワンルームの部屋でできる収納術をいくつかご紹介していきます。

空いているスペースを細かくチェック

まずは現在のワンルーム部屋を見回ししてみて、空いているスペースが無いかどうかチェックしてみましょう。
実際にしっかりと見回してみると、物が置かれていない「デッドスペース」が見つかることも少なくありません。
たとえ収納スペースが無いと感じるワンルームであってもベッドや机、ソファの下など意外と見落としがちなスペースがある場合もあるのです。
そのようなスペースも有効的に活用していくことで、ワンルームであっても部屋にたくさんの物を設置することができるでしょう。

収納付きの家具を選ぶ

収納付きの家具
ワンルームでの一人暮らしを始める予定がある場合、家具を購入する際にも少し工夫を取り入れてみましょう。
その工夫としては、ベッド・テーブル・ソファなどに収納が付いているタイプを選んで購入するというものです。
一人暮らしであれば収納場所が少し増えるだけでも、これまで隠しきれずに外に出すしか方法が無かったものでも上手く片付けることができます。
家具を新しく購入する場合は、「収納」というポイントに意識して選ぶだけでも随分と変わってくるでしょう。

テレビ台は収納量が多いものを!

上記の家具と同様に、ワンルーム部屋にテレビ台を購入する場合はこちらも収納量が多いものを選ぶのがおすすめです。
一般的なのは棚が付いているタイプのものですが、引き出しがいくつか付いているタイプのものであればその中に普段は使わない物をしまい込んでおくことができ便利です。
テレビのリモコンやテレビ周辺機器をテレビ台に収納しておくことはもちろん、雑誌や新聞などの読み物を棚に置いておくのも良いでしょう。

クローゼットを上手く活用

クローゼットを活用
ワンルームの部屋にクローゼットが設置されている場合は、クローゼット内の空きスペースも活用するようにしましょう。
収納ケースや収納ボックスをいくつか重ねて置いておくことで、収納スペースをグッと増やすことができます。
物を片付ける際にもボックスに収納しておく方が見た目も綺麗であるため、収納ボックスを使う方法はおすすめです。
またワンルームの部屋のクローゼットに空いているスペースがまだあるという場合、下の段の部分に突っ張り棒やハンガーラックなどのポールを差し込んでみるのも良いでしょう。
とくに女性の一人暮らしであれば、洋服が部屋の収納スペースに収まり切らないことも多いです。
その場合にはこのポールを使った収納法を試してみてください。

クローゼットがない場合は思い切って「見せる収納」にするのも◎

ワンルームの部屋にクローゼットが無いという場合は、洋服を隠すために収納するのではなく、思い切って「見せる収納」に挑戦してみるのも良いかもしれません。
ハンガーラックを従来のものではなく、少しお洒落なものを選んでみるだけでも部屋の雰囲気が変わることがあります。
また下に棚が付いたハンガーラックを選ぶことによって、その棚も有効的に使うことができます。
ハンガーラックを好みのものにして「服を見せる収納」にすることで、綺麗さを保とうという意識を向上させることができ、一石二鳥だと言えます。

おわりに

今回は収納スペースが無くても諦めないために、ワンルームの部屋でできる収納術をいくつかご紹介しました。
元々の部屋面積が少ないワンルームであっても、収納を工夫することで快適な部屋を作ることができます。
また隠すのではなく、「あえて見せる」という方法で収納のお悩みを解消する方法もおすすめです。

著者情報

賃貸住宅サービス

賃貸住宅サービス住まいのお役立ち情報編集部 株式会社グラート

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