子育て世代に伝えたい間取り選びのポイントをご紹介

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子育て世代に伝えたい間取り選びのポイント

子育て世代
子育て世代のご家庭であれば、子どもを育てやすい間取りの物件を選びたいと考えるのではないでしょうか?
とくに赤ちゃんや小さい子どもがいるという家庭は尚更かと思います。
物件の間取りにはさまざまなタイプのものがありますが、その中でも子育て世代におすすめの間取りというものがあります。
今回は、子育て世代に伝えたい間取り選びのポイントについてご紹介していきます。

キッチンからリビングを見渡せる間取りが◎

小さい子どもが家庭にいるという方であれば、「キッチンからリビングを見渡せるかどうか」というポイントは重要なのではないでしょうか?
学校から帰宅した子どもは、リビングで過ごすことが多いと言います。
キッチンからリビングを見渡せるような間取りであれば、夕食を作りながら子どもから学校での出来事を聞いたり話したりすることができます。
またこのメリットは、子どもに限ったことでもありません。
キッチンはどうしても個人の調理場になりがちなので、料理中も夫婦間でのコミュニケーションが取りにくいという欠点があります。
しかしオープン型のキッチンである場合、料理中でもリビングの様子が見渡せるため、夫婦で話しながら食事の用意を進めることができるというメリットがあるのです。

適切な数の壁面があるか

適切な数の壁面
一見「窓が多い家」と聞くとおしゃれなイメージが浮かぶのではないでしょうか?
しかし、窓が多いということは壁が少なくなるということになります。
そして壁が少なくなるということは、家具の設置場所が制限されてしまうということにつながります。
窓がたくさんあって「ソファや本棚を設置する場所がない…」となり、泣く泣く窓を隠さざるを得なくなってしまったというケースもあります。
やはり基本的には窓を隠すことなく、家具を設置したいところかと思います。
このような時に、壁面というのは重要な役割を担っていることが分かるのではないでしょうか?
壁面が正しい数あるということは、収納における大切なポイントなのです。
窓がたくさんある間取りはおしゃれで明るく良いイメージが浮かびますが、自分が設置したいと思う家具がある場合は、きちんとそれに合った壁面の数の間取りを選ぶようにしましょう。

リビング横に和室があると便利

リビング横に和室
マンション物件では時々、リビングの横に和室がある間取りが存在します。
この和室が横にある間取りは子育て世代にとって、とても便利な造りになっているのです。
子どもがまだ幼い頃は和室を遊べる場所として活用します。
子どもが成長したり、来客があったりした際には、その和室を客間として使用することができます。
また、赤ちゃんであれば夜泣きの対策ができるスペースとしても有効です。
夫婦と同じ寝室で赤ちゃんを寝かせても、ちょっとした物音で赤ちゃんが起きて夜泣きをし始めてしまうこともあります。
そういった際には赤ちゃんを寝かしつける用の和室と、夫婦の寝室を分けることで、赤ちゃんを起こすことなくゆっくりと寝かしつけることができるでしょう。

おわりに

今回は、子育て世代に伝えたい間取り選びのポイントについてご紹介しました。
子育て世代が便利だと感じる間取りについては、キッチンからリビングが見渡せる間取り・壁がきちんとある間取り・リビング横に和室がある間取りの3つが挙げられました。
もちろん、これ以外にも子育て世代におすすめできる間取りはたくさんあります。
ご紹介した内容の間取りだけでなく、さまざまな間取りの中から子育て世代である自分たちの家庭の環境や生活スタイルに合った間取りタイプを選んで子育てを楽しみながら快適な生活を送ってみてはいかがでしょうか?