初めての一人暮らし、まずはここから

一人暮らしを始めようと思ってるみなさんが一番不安に思うこと、それは「どうやって部屋を見つければいいのか分からない」です。そんな悩みや疑問を解消しスムーズにお部屋探しを始められるように、また理想に近い部屋に住めるように手順を解説いたします。もちろん何のイメージもないうちにプロに任せてお部屋探しをするというのもおすすめです。賃貸住宅サービスはあなたの初めてのお部屋探しをきっちりサポートします。

お部屋探しで一番最初に決めておかないといけないことはなんといっても住む場所です。これに関しては通勤先や通学先からどのくらいの時間で通いたいかで住める場所(最寄り駅)が絞られてきます。(通勤、通学時間は30分以内など) また駅まで自転車で通うのか徒歩で行くのかもイメージしておくとよいでしょう。


一般的に賃料を決める際の目安は月収の3分の1程度と言われています。あくまでも目安で毎月必ずかかるお金なので無理のない金額に設定しましょう。勤め先から住宅補助などが受けられるかも要確認です。お部屋を契約するには一般的な賃貸物件で敷金礼金(保証金)、仲介手数料や住宅保険などいわゆる初期費用というものが家賃以外に必要になります。


一般的な一人暮らしならワンルームから1DKが人気で余裕は少ないですが十分な広さがあります。基本的には広い部屋ほど家賃は高くなりますので予算を頭に入れて絞っていきます。次に建物の築年数や設備(お風呂トイレ別やオートロックなど)決めていきます。あまり欲張りすぎると家賃が高くなりすぎるので優先順位を決めましょう。


希望に近い物件が見つかったら電話もしくはメールで問い合わせて見学ができるか確認してみましょう。引っ越しシーズンと言われる年明けから4月までは部屋探しのライバルが急増する時期で空室状況も目まぐるしく変わります。見つかったらすぐに来店の予約をした方がよいでしょう。仮にこの段階で見つからなくともホームページに載っていない物件も多数ある場合が多いので近い条件の物件を探してもらいましょう。その際には地域、最寄り駅、家賃条件などを伝えておくとスムーズに担当者も探すことが出来ます。ポイントは、あなたが見てよさそうに見える物件はほかの人が見てもそう思ういい物件だということを覚えておきましょう。


お部屋を契約する際には特別な事情がない限り実際の部屋を確認しましょう。建築中物件の場合は見学できない場合もありますが現地だけでも下見しておきましょう。見学の際にはカメラ(またはカメラ付き携帯電話、スマフォ)を持っていくと後から確認出来て便利です。また気に入った部屋では家具を買う際の目安に寸法が測れるようにしておきましょう。メモ帳などもあるといいですね。

→お部屋の見学ポイントはこちら


ここまでくればお部屋の契約まであと少しです。見学してみて気に入った物件があれば金額面などの条件を再確認して申し込みをして物件を押さえておきましょう。その際に申し込み書に必要事項を書き、免許証(学生証)など身分証明書が必要になる場合が多いので用意しておきましょう。物件の家主さんまたは管理会社などが入居審査を行い問題なければあとは契約だけです。


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